ゲイでノンセクシャル~人生の雨宿り~

雨ばかりの人生に、雨宿りができる場所を作りたい

タオルケット大好きな僕

寝具へのこだわり

 世の中には、色々な人がいて中にはそんなことに(; ・`д・´)と

思ってしまうことにこだわる人がいます。そう、僕もその1人で、

寝るときのタオルケットに並々ならぬこだわりがあるんです!

 実は寝るときの環境に、とってもうるさい人でして、

枕、毛布、タオルケット、そしてぬいぐるみが決まった位置に、

決まった順番でないと、ぐっすりできないんです。

それぞれにたくさんのいちゃもんをつけて、生き残った猛者だけが

僕のベットの上に入ることを許可されるんです。

このこだわりを紹介したいと思います。(おそらく需要がない……)

・ビーズは絶対にダメ、できれば低反発で沈みにくいやつ
 でも硬すぎるのもダメで、手で押し付けた時に手形が3秒ぐらい残るやつ

→これは、僕がつねに鼻詰まりに悩まされていて、沈むと呼吸が

 できなくなるからです

 

・高さはかなり高めで、首が水平より少しだけ高くなるぐらい

→おかげで、授業中の六法全書は結構快適な高さです

 

・枕カバーはタオル地、なければ布か革なら許す

→もこもこしたやつや、ふさふさしたのがダメです

 

毛布・掛け布団

・毛がもこもこしたやつは論外、芝生みたいに毛並みがそろっていて

 短いやつがベスト

→肌が弱いので、すぐかゆくなります。また、ハウスダストもダメで、

 鼻水が止まらなくなります。毛並みは、そろってないとイライラします

(カーペットやラグの毛並みも、方向がそろわないとイライラするの

 分かってもらえるでしょうか?)

 

・掛け布団は、軽ければ軽いほどよし。少しでも重さを感じるやつは蹴とばす

→寝返りを打ちにくい、あの不自由さが大嫌いです

 

タオルケット

・小さい頃からずっと使っているやつ以外だいたいダメ

→子供か!と思われそうですが、それがあるだけでぐっすりです

 

・なでた時に引っかからない、肌に当たった時にムズムズしない

→柔らかすぎるとダメで、硬すぎると気持ちよくないんです

 

・タオルの四隅の触り心地

→四隅が膨らんでいて硬いやつじゃないと、タオルと認めたくないです

 

 とくにタオルケットは大事で、夏でも冬でもタオルケットがないと

落ち着かないです。(旅館やホテルにはまずないのが悲しい……)

よく子供がぼろぼろになっても、お気に入りのモノを捨てられない、

というやつがありますが、タオルケットはまさにそれですね。

 最初は弱い体を気遣ってのこだわりが、いつの間にかルーティンに

なってしまったみたいです。

 ちなみに、このルーティンに逆らうと、寝つきこそ悪いですが、

目覚ましなしに起きることができます。(修学旅行とかアホみたいに

はやく目が覚めていました)

  もしかして普段の朝寝坊はタオルケットのせいなのかもしれない……