ゲイでノンセクシャル~人生の雨宿り~

雨ばかりの人生に、雨宿りができる場所を作りたい

落ち込んだ時は暗い曲?明るい曲?

 人ならば誰しも落ち込んでしまう時ってありますよね?

そんな時に寄り添ってくれるものの1つに音楽があります。

好きな歌手やグループの曲を聞くだけでなんだか元気が出てくる、

歌詞に共感して思わず涙を流す、アゲアゲの曲を聞いて疲れなんて

吹き飛ばしちゃおう、同じ「音楽を聴く」といっても、いろんな人が

いると思います。

 ここでふと思ったのです。落ち込んだ時は、暗い曲と明るい曲の

どっちの方が効果があるんだろう?そこでそれぞれについて

良いところを挙げてみました。

暗めの曲

 僕は落ち込んだ時は、断然暗い曲を聞く派です。

以前にも紹介しましたが、僕は平井堅が好きで、その中でも

ドロドロした闇が深そうな曲が大好きです。

www.life-amayadori.com

 おそらく共感すること、涙を流すことで落ち着くんだと思います。

僕はカウンセリングについて少しかじったことがあるのですが、

そこでも「共感」というのは大切なことみたいです。

相手が話したことを反復して言ってあげることで、しっかり聞いてもらえた

という安心感が得られるからですね。

 よく恋愛相談を持ち掛けるのが大好きな人がいますが、あれは自分の感情を

共感してもらうことで安心感が得たいのであって、的確なアドバイスが

ほしいわけではないのかもしれません。それだけ共感してもらえると

落ち着くのです。

 また、暗めの曲は悲しい歌詞や切ない歌詞の曲も多く、つい涙を流して

しまうこともあるでしょう。涙が洗い流すのは、目に入ったゴミだけでなく、

行き場を失った感情やストレスも洗い流すそうです。

大人になるとなかなか涙を流すことがなくなりますが、たまには

感動する映画、ドラマ、小説、曲などを見つけて涙を流してみてください。

驚くほど清々しい気分になります。

(僕は、友達に勧められた「神様のカルテ」を読んで散々泣いた後に

この記事を書きました。読んだことがない人はぜひ読んでみてください。)

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感想(109件)

明るい曲

 明るい曲は、ノリが良くテンション高い曲が多いです。

気分が落ち込んだ時でも、近くで誕生日を祝われている人がいたり、

ライブ会場に行ってみたりすると、元気を分けてもらえるような気が

しますよね。人は周りの空気に流されやすいので、周りが元気だったら

自分も元気になったような気がしてきます。「病は気から」というように

気持ちはとっても大切だと思います。

 また、明るい曲には応援してくれたり、励ましてくれる曲も多いです。

つらい時の「大丈夫?」「お疲れ様」はとても心にしみますね。

 そして何より、嫌なことを忘れられるのが大きいと思います。

ずっと重たい荷物を持つと疲れてしまうように、ずっと悩み続けるのは

しんどいものです。少しの間荷物を降ろして休憩すれば、また荷物を

持てるようになるのと同じで、悩みを一瞬でも忘れることができるだけで

とっても楽になります。

 もしかしたら、冷静に考えることができるようになって

大した悩みじゃなかったと思えるようになるかもしれません。

結果どっちがいいんだろう?

 暗めの曲、明るい曲、どちらが効果があるとは一概には言えないでしょう。

個人差ももちろんですが、曲の内容も重要だからです。

あまりにも重たい曲を聴いてしまうと、自分まで暗い気持ちになってきて

悪化するかもしれません。曲との温度差がありすぎて、無理やりテンションを

上げようとすると、余計に疲れてしまうかもしれません。

 また、好きなアニメや漫画が最終回を迎えてしまったら、好きなはずなのに

悲しくなってきますよね?曲の中の世界観が羨ましいと思ったり、

自分の現実を突きつけられてしまったり、歌っている歌手への「好き」が

強くなりすぎてしまうと、曲を聴くこと自体が辛くなったりすることも

あるでしょう。人によっては音楽以外のことの方が効果があるかもしれません。

 でも落ち込んだ時にこうしようと決めているだけで、心に余裕が生まれます。

その手段は1つだけに絞らずに、いくつも用意しておくと、依存してしまったり、

その手段が断たれた時にパニックになったりしないで済みます。

 結論は明るい曲と暗い曲のどっちもお気に入りの曲を作ること、

これが正解なのかもしれません。

 

 話は変わるんですが、平井堅の新曲がyoutubeにあがっていたので

乗せておきます。とってもいい曲なのでぜひ聞いてください。

そしてぜひ平井堅のファンになってくださいね(*´ω`*)

www.youtube.com